本当の食とこころを学ぶオンライン学校

寺子屋

本当の食とこころを学ぶオンライン学校「寺子屋」
生活を整える判断力を育て、食・心・体・暮らしを
"生活構造"から立て直す学校。
日本の伝統文化と中医学の知恵で「食・心・カラダ・生き方・農」を整え、
"毒=力み"をほどき、自然と調和して生きる力を育みます。

教育理念(寺子屋が大切にしていること)

食と心のオンライン学校『寺子屋』は、
人が本来持つ力を育み、
自分の暮らし・選択・人生の主導権を取り戻す学びの場です。

教育理念(3か条)

生活を整える判断力を育て、
毒=力み・滞りを見抜き、解き、立て直す術を身につける。
日本の伝統文化と中医学を土台に、
知識ではなく知恵を育み、
自分・家族・社会にとって最良の選択ができる力を養う。
自率・問題解決力・躾を基盤に、
調和・協力・団結を大切にしながら、
家族と社会へ価値を還元できる人を育てる。

寺子屋は「食・心・生き方・文化・暮らし・農」を軸に、
知識よりも経験・体験を重視した教育を行います。

① 食を整える|善い選択ができる食の軸をつくる

本当の「食べる」を取り戻す

数字や理論ではなく、
「今の自分に本当に必要な食物がなにか」を感じ取る力を育てます。
カロリー計算ではなく、生きるための食。
日本の食と緑と水を守る、生産者さんを応援するためには、
日本でつくられた本当の食材を口にすること。
食べ方が変われば、生き方が変わる。

② 心を整える|感情に振り回されない力を育てる

感情と体のつながりを理解する
怒り・悲しみ・焦り・不安・恐れ。
感情が臓器を動かし、臓器が体表面を変える。
中医学的な心身相関を学び、感情を否定せず、観察し、手放す力を身につけます。

③ 体を整える|無理をせず、崩れにくい土台をつくる

自立と支え合いの両立
依存ではなく「寄り添う力」を育てるシスターブラザー制度を採用。
学びを途中で終わらせず、やり遂げる力を育てます。
未完成で終わらせない学びこそが、真のデトックスです。

④ 暮らしを整える|生活構造を立て直す

日本人としての原点「躾」を学ぶ
礼儀・作法・書道・立ち居振る舞いを通して、
「美しく生きる力」を磨きます。
節句・暦・新嘗祭など、食と農の文化を暮らしに取り戻します。

⑤ 文化とふるまいを整える|美しく生きる力を育てる

掃除・断捨離・空間のデトックス
家は体、空間は心。ものを減らし、整えることで、
時間と意識の余白を生み出します。

⑥ 農を学ぶ|いのちの循環を体で知る

無農薬・無肥料・自然栽培を通して、本当の育てるを体感します。
間違った循環農業を断ち切るための人財も育みます。
食べるとは、生きること。その本質を身体で学ぶ時間です。

寺子屋が育てたい人財

  • 依存を減らし、自立、自律、自率できる人
  • 比較ではなく、本来の自然体の自分で世の中に貢献する人
  • 程よく、調和・協力・団結を大切にする人
  • 人の悩み、痛みを理解し、包み込む力を社会に還元できる人
  • 自分だけの幸せではなく世の中全体の豊かさを考える人

4. 選ばれる理由

多くのスクールと違い、寺子屋は…

  • 知識だけではなく「暮らしとしての実践」を重視
  • 心と体・感情のつながりを深く扱う独自メソッド
  • 中医学・陰陽・五行+日本の伝統文化を統合したアプローチ
  • ただ痩せるのではなく、根本から生き方を整える学び
  • オンラインで全国どこからでも学べる環境

一年間の学びの流れ

寺子屋では、学びを「段階」として積み重ねていきます。
無理に変えるのではなく、自然に戻り、整い、育っていく一年です。

【整える】
4月〜6月

まずは、体と心の土台づくり。
情報・習慣・食べ方・考え方の「余分」を減らし、 本来のリズムに戻していきます。

【育てる】
7月〜11月

整った土台の上で、
体質・暮らし・判断力を少しずつ育てる時期。
「自分で選べる感覚」を身につけていきます。

【深める】
12月〜2月

身についた学びが、思考や行動に自然と現れ始めます。
自分軸がはっきりし、迷いが減っていく時期です。

【つなぐ】
3月

学びを終えるのではなく、生き方へつなぐ月。
ここから先、それぞれの人生で学びを使っていきます。

全130講座の構成

  • 第Ⅰ期|体を知る(中医学の全体構造)〈1〜40〉
  • 第Ⅱ期|心と感情 ― 五臓と心のつながり〈41〜60〉
  • 第Ⅲ期|生活と選択 ― 依存を手放す〈61〜80〉
  • 第Ⅳ期|自立と主導権 〈81〜100〉
  • 第Ⅴ期|日本の伝統と文化 〈101〜120〉
  • 第Ⅵ期|継承と在り方 〈121~130〉

特別プログラム(受講料に含まれるもの)

寺子屋受講生は、以下のプログラムに追加料金なしで参加できます。

オンラインくびれレッスン(水曜)

20:00〜21:00(年額98,000円相当)

06:00〜06:30 木曜〜日曜日

オンラインフラミンゴ(土曜)

7:30〜8:10(年額89,000円相当)

あしたのごはん部 (火曜)

21:00-21:30 年間(年額25,000円相当)

おかん自宅開放日(毎月第一土曜、第三土曜・自由参加/昼食付)

10:00-14:00 書道・自習・調理・質問会。

5−10月は山梨県大月市にて田んぼでの作業あり 交通費は実費

― 資格は「生き方の証明」―

日本生活改善協会の資格は、
知識やテストの結果を証明するものではありません。

中医学と日本の伝統養生を軸に、
食・心・暮らしを通して「整える力」を身につけ、
それを日常で生きているかを認定する資格です。

資格取得をゴールにせず、
自分と家族の健康を守り、
依存を生まない在り方を生きていること。
その姿勢と実践の積み重ねを、協会として証明します。

資格一覧

ベーシック

日本デトックスアドバイザー

中医学の食養生をベースに、
体質・季節・食べ方の基礎を学ぶ基礎資格。

「何を食べればいいかわからない」
「情報に振り回される」状態から卒業し、
自分の体の声をもとに、選び直せる力を身につけます。

※まずは自分と家族を整えるための資格です。

アドバンス

日本デトックスライフアドバイザー

五臓と感情の関係、
食・心・暮らしを一体として捉え、
生活全体を整えられる力を育てる実践資格。

感情に振り回されず、
依存ではなく寄り添える在り方を身につけます。

マスター

日本体質改善デトックス指導士

体質・感情・生活背景を総合的に捉え、
相手が「自分で整える力」を取り戻すための
伴走ができる人を認定する資格。

決めつけず、支配せず、依存させない。
人の主導権を奪わない在り方を生きていることが条件です。

協会からの大切なお約束

本資格は、医療行為・診断・治療を行うものではありません。
また、資格取得者が他者を「正す」「導く」立場に立つことを保証するものでもありません。

日本生活改善協会は、
自分の人生を引き受け、学び続ける姿勢を生きている人を認定します。

マスターコース(指導者養成課程)

マスター課程(2年間)

内容

  • 中医学的体質理解・見立て
  • カウンセリング実践
  • 生活改善指導スキル
  • 指導者としての在り方・倫理
  • 寺子屋/協会認定指導士資格取得

継続を支える伴走サポート

5. 受講までの流れ

STEP 1|無料説明会に申し込む

説明会で講座の全体像・進め方をご説明します。
入塾希望者は必ずおかんとの面談があります。

STEP 2|寺子屋正式入塾

オンライン申込 → 初回ガイダンス

STEP 3|学びスタート

講座(全130講)を視聴・実践

STEP 4|コミュニティ参加

学び仲間と一緒に実践・振り返り

STEP 5|修了・認定

最終修了で日本生活改善協会の認定資格取得

6. 活用方法

  • 日常生活の基盤改善
  • 家族・子どもの健康のサポート
  • 自分自身のメンタル・体調のセルフマネジメント
  • 将来的に教える・伝える立場へ

7. 資格制度(スクール→認定への流れ)

日本生活改善協会 認定資格とは?

  • 受講者→修了者として認定
  • 最終期(121〜130講)で「在り方と継承」の学びを確認
  • 認定証発行(名称/資格ランクは要調整)
  • 卒業後のサポート・フォローアップあり

(※レポート・実践記録・面談の要否を明示)

8. アクセス(オンラインスクール)

  • 場所:オンライン 現地参加OK 東京・有明
  • 配信方法:動画+ライブ講義+コミュニティ
  • 推奨デバイス・推奨環境
  • FAQ(よくある質問)

9. FAQ

① 資格制度Q&A(HP掲載用)

この資格は国家資格ですか?

いいえ、国家資格ではありません。
日本生活改善協会が独自に発行する 民間資格 です。

どんな人が取得できますか?

食・心・暮らしを通して
「自分の人生を自分で整える」姿勢を学び、
日常で実践し続けている方が対象です。

資格を取ると何ができるようになりますか?
  • ・情報に振り回されず、自分で判断できる
  • ・体質・感情・生活を一体で見られる
  • ・依存を生まない関わり方ができる

誰かを治す資格ではなく、整える在り方を生きる証明です。

仕事にできますか?

可能ですが、目的ではありません。
「名乗るため」ではなく
生き方に一貫性があるかが最も重視されます。

医療行為や指導はできますか?

医療行為・診断・治療は行えません。

② 資格を名乗る際のガイドライン(重要)

資格保持者に求められる姿勢
  • 正解を押しつけない
  • 不安を煽らない
  • 依存させない
  • 上下関係をつくらない
NG行為
  • 「これをやれば治る」
  • 「あなたは間違っている」
  • 医師・治療家の代替行為
  • 資格を使ったマウント・営業
推奨される関わり方
  • 一緒に考える
  • 選択肢を示す
  • 自分の実践体験を語る
  • 主導権を相手に戻す

③ 資格制度紹介|

資格とは、知識の証明でしょうか。
日本生活改善協会は、そうは考えていません。

私たちが認定するのは 「生き方の証明」です。
食べ方、考え方、暮らし方。日常の選択に一貫性があるか。

中医学と日本の伝統養生をもとに、 整える力を学び、それを生きているか。

ベーシック、アドバンス、マスター。 進むほどに、
「教える」よりも 「在り方」が問われます。

10.創設者メッセージ

なぜ、この資格をつくったのか

なぜ、この資格をつくったのか
かつての私は、表舞台に立つ人を見て「何者かになりたい」と願いながら、
人に教えることで、自分が積み上げてきたものを
失ってしまうのではないかという恐怖を抱えていました。

けれど、食と心を通して
本気で「自分の人生を生きたい」と思えるようになり、
社会に貢献したいと心から願える自信が生まれました。

自分が使える命――
「使命」が、人に伝えることだと気づいたとき、私の人生は大きく変わりました。

自分が変わって得た経験を、もっと多くの人に伝えたい。
その想いが、この活動の原点です。

比較と競争の中で、苦しんでいた過去

私はずっと、人と比較し、憧れや羨ましさに振り回されていました。

自分に自信を持ちたくて、
人前に立ち、目立ちたくて、
誰かの目に止まる存在になりたかった。

ボディメイクの大会では、 「日本一になること」しか見えていませんでした。

そこにあったのは、我利我利の精神、個人主義、闘争心。
順位やフォロワー数で人を評価する世界。健康や美しさを競うはずの大会で、
多くの人が、食物や人間関係によって自分を傷つけていました。

日本人でありながら、 そこに「調和」という感情はほとんど存在していなかった。

大会が終われば、過食・暴食、不眠・過眠、運動のやりすぎ、しなさすぎ、 満たされない物欲。本当に、人は豊かになっているのだろうか。そんな疑問が、私の中に芽生えました。

本当の「健康」とは何かを問い続けて

本当の心身の健康とは何か。本当に楽しい人生、生きがいとは何か。
その答えを探す中で、私は「人に伝えること」を仕事にしました。

痩せたい、キレイになりたい、自信を持ちたい、可愛くなりたい――

そんな想いを抱えた女性たちが、全国から集まってきてくれました。大会のための振り付けやヒールの指導。そのはずが、間違ったダイエットで体調を崩し、顔色が悪かったり

肌荒れが酷かったり、カラダの動き立ち居振る舞いがぎこちなかったり、
会話すらままならない子も。

ただ痩せるだけではなく、人前で表現するために必要なのは「練習」
そして、練習を支えるのは 「食」「運動」「睡眠」「感情」
まず立て直すべきは、食と生活習慣でした。

変化の鍵は「選択」にあった

多くの女性と向き合う中で気づいたことがあります。

知識不足、誤った情報の刷り込み。本質を知ろうとせず、 情報の上澄みだけで選択してしまうこと。肥満、過度な痩せ、生理トラブル、精神的不調、人間関係、皮膚疾患―― それらはすべて、
口にしているもの、抱えている感情から生まれていました。

周囲とのしがらみも、自分の生き方がつくり出していたのです。

食と暮らしを整え、美しく変化し、大会に出場した女性たち。

病気が改善し、人間関係が変わり、人生そのものが豊かになっていく姿を
私は数百人見てきました。

活動は5年目を迎え、
結婚や出産の喜びを報告してくれる娘たちも増えました。

私が伝えてきたことで、彼女たちに起きた一番の変化。

それは「選択」でした。
力みという毒を手放し、ほどけたからこそ、自分で選べるようになったのです。

生きるための資格として

毒を解き、流し、自然体へ戻す。それが、私の使命です。

この資格は、名乗るためのものではありません。生きるための資格です。

悩みや痛み、不一致を解消する術を持ち、大惑不解な人を減らすこと。
記録よりも、記憶に残る人を残すこと。

先人たちが私たちに託してきた 食、環境、哲学、魂。それらを、できる限り形を崩さず、
次の世代へ手渡していく。それが、日本生活改善協会の願いです。

2026年度 入塾のご案内

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まずは無料説明会でお話しします。